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気ままにメバログ

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こんにちは、sakipapaです(^^)/


じゃーん♪

シマノの15ストラディック1000S


メバリング用に買っちゃいました(^o^)v

価格は17,000円くらいだったかな。




購入の決め手は、謳い文句の「永遠に変わらない巻きごこち」

いや~、このリール凄く良い感じです♪



実際巻いて見ると、クルクルクルーッとしたドライな軽さではなく、ヌルヌルヌルっとした程よい抵抗があるしっとりとした巻きごこちで、ルアーの引き抵抗や潮の流れ、魚のアタリが手元に伝わり易いです。



気になるラインローラー部の回転は、使い始めの時はPE0.2号を使用して稀に回転してない時(擦れる感じ)がありましたが、現在は概ね良好です。

この部分のベアリングはラインローラーと一体型の1BB仕様で上位機種の14ステラや15ツインパワーと同じ構造みたいです。

スローリトリーブ主体のメバリングに於いて、ここの回転は命とも言える場所なので、様子を見ながら注油のタイミングや量を掴もうと思います。



そしてリールの重さは200gと少し重め(ちなみにソアレBBは190g)ですが、流石は「HAGANEボディ!」

少し巻いてみるだけで剛性の高さが伺えます。

実際、前回釣行での根掛かりもトルクフルに巻き上げ可能でした(笑)




そして今回もPEとフロロを状況によって使い分けようとこちらを準備

PEは元々ついていた1000Sのスプールに、フロロはC2000Sの替スプールに。

実はストラディックのラインナップにはC2000サイズはハイギヤ仕様のC2000HGSしか無いのですが、1000Sのストラディックとこの替スプールを組み合わせると、なんと!C2000Sのストラディックが完成なのです。


ちなみに今回巻いたラインはこちら

PEはDUELのアーマードF+プロの0.2号、フロロはユニチカのナイトゲーム2.5lb、両方とも下糸無しで150m巻けました。



更に今回はシマノ純正のリールスタンド(アオリスタンド)を装着

これで地面に置いてもリールに傷が入りにくくなります。


アップにするとこんな感じです。

そして良くみると分かるのですが、ストラディックにはローターを逆転させるレバーがついてません。

まぁ私はあっても使わないので、余計なモノは無い方が良いです。





最後に、これまで使っていたソアレBBは少しコリコリしてきたので、これを期に自分でオーバーホールしてみようと思います。


ストラディックの方は本体露出部のネジは頭が星型のトルクスが使ってあるので開けるな!という事なんでしょう。

スプールやハンドルノブ部をボールベアリング化するキットも市販されてますが、暫くはオリジナルで使おうかなと思います。


それでは「永遠に変わらない巻きごこち」を体感してみます(^-^)




長々と語ってみましたが、以上はあくまでソルトルアー歴1年と少々、リールも数種類しか使ったことのない初心者アングラーの所感、インプレッションですので悪しからず



以上、sakipapaでした(^_^)/~~♪


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