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気ままにメバログ

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こんにちは、sakipapaです(^^)/


今回は夜釣りの必需品ヘッドライト♪

思うところがあって、ヘッドライトを新たに購入したのでその紹介です。







これまで使っていたヘッドライトはただ1点を除いて不満はありませんでした。

その1点の不満とは・・

ナイトビジョン=レッドライトが無い事!




皆さんご存知のように、メバリングをしている時に海面をライトで照らす事は御法度と言われてます。

実際私の良く行く半夜灯ポイントは外灯が消えた瞬間にメバルの反応がパタッと目に見えて悪くなります。

やはりメバルは明るさの変化に敏感なのかなと・・

そしてメバルよりも厄介なのは、他のアングラーが海面を照らす事に対して神経質だったりもするので、トラブルにならない為にも極力海面に向かってライトを照らすのはやめた方が良いでしょう。



ですので、私もライトを点ける時は基本的には後ろを向いて点けています。



でも、ワームのズレを直したりルアーを交換したりする時に、ちょっとだけ灯りを点けたいなぁなんても時々思います。


で、どうやらナイトビジョンならば、メバルにも(たぶん人にも)それほどプレッシャーを与えないとの事なので、今回ナイトビジョン付のヘッドライトを購入しちゃいました。





今回購入したのはこちら


ZEXUS ZX-260【冨士灯器】
・照度:180ルーメン
・光源:メイン、サブ、ナイトビジョン
・重さ:41g(本体)+約39g(電池)
・電池:単4×3本
・電池寿命:5時間(100%時)
・参考価格:約3700円(アマゾン)


気になるナイトビジョンはこんな感じ


赤色LEDが2灯の仕様です。

このナイトビジョンがメバルに与えるプレッシャーについては、実際の所どうなのかわかりませんが、ちょっとしたルアー交換くらいは可能な明るさです。


こちらがメインLED


この画像では明るさ具合は伝わりにくいと思いますが、このメインLEDの180ルーメンについては、感覚的にはもう少し明るいのでは?と思ってたのですが、120度ワイド照射なので拡散されるとこんなものなのかな。

まぁ広範囲を照らすレンズ仕様なので、遠くのモノを照らしたりには向かないと思います。

他にもっと明るい製品は沢山あると思いますが、不必要に明る過ぎてもトラブルの元となる事があるので、港湾で釣りをするには十分な明るさですね。


そして意外と使えそうなサブLED


これは買うまであまり気にしなかった機能ですが、暖色系のサブLED(実際は写真よりもう少し黄色っぽく見えます)も手元の作業をするのに結構使えます。


スイッチ部はこちら


メインLED用のスイッチ(右)とサブLEDと赤色LEDが交互に点灯するスイッチ(左)とに別れています。

サブLEDを点けたい時にメインLEDを点灯させて魚にプレッシャーを与えてしまうなんて事が無いので良いですね。


電池ボックスはこんな感じ


電池は単4のニッケル水素2次電池(エネループ)を毎回充電して使ってます


また、ヘッドバンド巾がこれまで使っていたものより太くなった(20mm→25mm)ので、頭へのホールド感が良くなりました。






ちなみに今まで愛用していたのはこちら


LH-950【GENTOS】
・照度:80ルーメン
・光源:メイン、サブ
・重さ:約72g(電池含む)
・電池:単4×2本
・電池寿命:2時間(全灯)
・参考価格:約1500円(アマゾン)

こちらは1年以上使っており、釣行回数にして70回以上、土砂降りの雨の時もありましたが、1度の故障もなく快適に使えてます。

また、照度は80ルーメンですが、今回購入した180ルーメンと比較してもそんなに暗いとは感じないです。

ナイトビジョンが不要であれば、こちらのライトでも全く問題なく、コスパが良いのでむしろオススメです。

これからはスーパーサブとして活躍する事でしょう。





もう1点紹介するとこちら


Cosmo BD620614【Black Diamond】
・照度:90ルーメン
・光源:メイン、サブ、ナイトビジョン
・重さ:54g(本体)+約39g(電池)
・電池:単4×3本
・電池寿命:43時間(高照度)
・参考価格:約2500円(アマゾン)

こちらも実はナイトビジョン目当てに購入したのですが、赤色LED1灯のナイトビジョンでは1m先のルアーをみるにしても少し暗かったかなと

また、メインLEDは90ルーメンなんですが、恐らくレンズの焦点の関係だと思いますが、上記の80ルーメンよりも暗く感じました。

電池持ちが良いのが特長ですが、毎回電池を交換する私にはあまりメリットでは無かったです。

これは登山やキャンプなどに良く使われてるみたいです。

結局数回使用してお蔵入りm(__)m





最後にもう1点紹介すると


HLX-449【GENTOS】
・照度:95ルーメン
・光源:メイン、サブ
・重さ:約135g(電池含む)
・電池:単4×3本
・電池寿命:10時間(メイン)
・参考価格:約2500円(アマゾン)

こちらはヘッドライトを忘れたので、急遽釣り場近くのドンキホーテで購入。

明るさ重さ云々は抜きにして、点灯させるときに両手が必要なので釣りには全く向かないですm(__)m

これは工事などでヘルメットに装着して使うと良いのかな?





という事で、私の考えるメバリングに適したヘッドライトの条件はこちら♪



【メバリングに適したヘッドライトの6つの条件!】

◆照度:100ルーメン程度(間違ってもメインライトで海面を照らさない)
◆光源:ナイトビジョン付(赤色LEDは2灯欲しい)
◆重さ:電池込みで100g以下(ヘッドバンド巾も太い方が疲れない)
◆電池:充電出来る電池を使用(充電し忘れても直ぐに入手可能な単4がベスト)
◆電池寿命:数時間(毎回充電して使うので1回釣行持てばオッケー)
◆操作:片手で可能な事(これは絶対です)





以上、長々と書きましたが、最後まで読んで頂いてありがとうございますm(__)m

上記はあくまで私個人の主観ですが、これからナイトメバリングを始めよう、ヘッドライトを購入しようという方の参考になれば幸いです。


それでは、sakipapaでした(^^)/~~♪


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