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2016年9月16日(金)6:00~12:00


松輪間口港の喜平次丸さんにてヤリイカ釣り



タックルはこちら

ロッド:アナリスターヤリイカ175(8:2調子)
リール:シーボーグ500
ライン:PE5号かな?


仕掛けはこちら

快適イカ仕掛け(5本仕掛け)に120号(450g)の錘


そして投入機(右下の筒)

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今回の釣り方を簡単に

→水深が100m~150m程度をまず底まで仕掛けを落とす
→着底したらラインテンションを張り、ロッドをゆっくりと立てて5秒程ステイ
→当たらなければまた1~2m程巻き上げて5秒ほどステイ
→この動作を3回程繰り返したら10~15m程自動で巻き上げる(イカの視界から一端仕掛けを消えさせる)
→もう一度クラッチを切り底まで仕掛けを落とす

の繰り返し


アタリはテンションを貼っている状態だと「クンッ、クンッ、クンッ!」とリズミカルに明確に出る

(途中ラインテンションがふっと緩む事が何度かあったがこれはアタリなのか、根なのか・・即テンションを張ってもこれは乗らず・・)

乗ったら身切れしない速度で自動巻き上げ

(リールの目盛りで15~18くらい、速さで50~70m/min程度)


で、こんな感じ

二荷は2回程


最終的な釣果は計11杯(ヤリイカ8、スルメ3)





次回に向けて


今回は1投目に乗る事が多かったのは、群れが小さいからか

後は着底後に即乗り(=着乗り)する事が多かったのは、イカの食い気が無くリアクション的に抱いてくるからなのか

こういう状況の場合は着乗りしなかったら20m程巻き上げてまたフォールの繰り返しで探ればもっと釣果は伸びたかな

イカの記憶力は解らないが巻き上げて少し待ってからフォールした方が良いかも?

乗った後の巻き上げはロッドホルダーに置き竿にしないで、最後まで手持ちの方が良い

置き竿にすると船の揺れでテンションが抜けバラシにつながる

最初は横着してたので少なくとも4~5回はバラシている




最後に

船宿の婆さんが作ったくれた醤油ラーメンが旨かったっす(^^)



2016年9月16日(金)6:00~12:00
曇り 一時 雨
金田湾 大潮
満潮3:41 潮高191
干潮10:13 潮高33
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