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こんにちは、sakipapaです(^^)/



今回は偏光グラスの話です♪


ちなみに偏光グラスとは・・

裸眼のまま水の中を見ると水面で太陽光の乱反射があって非常に見えにくいのですが、偏光グラスの偏光膜でこの乱反射を取り除く事により、水中の対象物がハッキリと見える様になるという優れものです。

簡単に言うと、水中の魚や障害物が見えやすくなる眼鏡ですね。



バス釣りをやってた頃は、いつも偏光グラスにお世話になっていたのですけど、最近は夜釣りがメインなので出番が少なくなりました。

が、日中の船釣りやファミリーフィッシングでも使えるし、ドライブやレジャーでも使えるしという事で・・



・・



じゃーん!



DAIWA TLX002

FRAME:BLACK × SILVER & BLACK × LIGHT GRAY
LENS:TRUEVIEW SPORTS


いや~、カッコ良いし、とにかく軽い♪

肝心の見え方については、先日の船釣りの時に使いましたが、マズメ時間から日中まで、しっかりとギラつきを抑えるので水中も見えやすく、快適に釣りに集中する事ができました。


一応DAIWAブランドになってますが、レンズメーカーのタレックスとフレームメーカーのボストンクラブのコラボした偏光グラスを釣り具メーカーのダイワが企画販売している商品のようですね。

餅は餅屋という事でしょうか。



レンズは釣り用の偏光グラスで有名なTALEX製で、0.03mmの偏光フィルターを透明なレンズ素材で挟み込んでいる様です。

レンズカラーは、「TRUEVIEW SPORTS」というカラーで、曇り~晴天向けのカラーです。



そしてフレームの方は、BOSTONCLUBというメーカーのデザインだそうで、こちらはメガネのフレーム生産量が95%と日本一の福井県鯖江市にあるフレームメーカーです。

カタログによると、「フレーム設計をゼロから見直し、高い技術で一体成型されたβチタン製フロントブローは装着時のテンションがレンズに影響しない」・・云々かんぬん

内容は良く分かりませんが、なんか凄そうな事が書いてあります(汗)

まぁとにかく、レンズ込みの重量が22gなのでかなり軽いです。

デザインもカッコ良くて気に入ってますよ(^-^)


取り敢えず写真を適当に張り付けておきます♪











ちなみに、現在も愛用しているもう1つの偏光グラスはこちら

ティムコ サイトマスター ワンエイティ

実はこちらのレンズも上と同じTALEX製で非常に見えやすく、初めてこれを使った時は「こんなにバス泳いでたの~」って感動を覚えたくらいお気に入りです。

偏光グラスは水質や天候でかなり見え方が変わって来るので、晴天用と曇天用などレンズを使い分けたりしてましたよ~♪


ですが・・

ガラス製なので少し重いです。

(TLX002が実測20gに対し、One Eightyは実測40g)


ただし、ガラス製のレンズは樹脂製のレンズに比べて歪みが少なく、丈夫でキズが付きにくいというメリットがあるので、購入から10年近く経っていますがまだまだ現役です。




一方、今回購入した樹脂製(新素材CACCHU)の偏光グラスは、耐久性に関してはこれからの検証となりそうですが、レンズの歪みに関しては特に問題なさそうです。

長時間使用していて、違和感があるとか視界が歪んで酔うような現象はありませんでした。

ですので、日中の釣りの時だけでなく、運転中やレジャー時などの普段使いにも装着しようと思います。



元来夜型なもんで、昔から日光に弱いんですよね~^_^;




最後に、偏光グラスを選ぶ際の私なりのポイントを♪


まずカラーについては、晴天向けとか雨天向けとかの基準となる可視光透過度というものがありますので、釣りをする時の明るさに合わせて選ぶと良いでしょう。

迷うのであれば、オールマイティーに使えるブラウン辺りがおすすめです♪

そしてレンズの歪みに関しては、偏光グラスをパソコンの画面にかざしてみて左右のレンズで見え方が違ったり、レンズがモヤモヤ~ってなったりすると歪んでいる証拠みたいですが・・

うーん、多分良く分からないでしょう。

まぁ、ある程度の価格帯のモノであれば歪みや偏光度など性能的には問題なく、極端に安いものはそれなりの品質だと思います。

そりゃ~そうですね(汗)

そして一番大事なのは長時間かけても疲れない事なので、顔の形や顔の大きさにあっているか、重さは適当か、極端な締め付けや動いてズレ落ちる事などないか、実際に試着して選ぶと良いですね。

あとは結構長く使うものなので、飽きのこないデザインのモノを選ぶと無難かな。


まぁそんなに参考にならない選び方でしたね。




以上、個人の主観とカタログネタ、そして半分は自慢(笑)だったのですが、最後までお読み頂きありがとうございますm(__)m


それでは、sakipapaでした(^_^)/~~♪


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