NO FISHING , NO LIFE

気ままにメバログ

m ebalog .com

4



こんにちは(^^)/


今回はアジング、エギング、メバリングに最適なクーラーボックスの紹介です(^∧^)



『じゃーん!』



「氷の保ちならダイワ」でお馴染みのこちら♪

クールラインα S1000X ライトソルト ミリタリーVer.

◆これまでの釣り用クーラーの常識を覆すこのチャレンジングなカラーリング

◆そして厳選された装備品のロッドホルダー×2と小物入れ×1

◆短時間釣行に最適な容量(10リットル)と保冷性能(スチロール断熱材)



『超クールなんですよっ♪』




各部ディテールはこちら♪


気分を盛り上げるカモフラ柄


容量表示のステンシル(ミリタリーフォント)も雰囲気抜群


ロッドホルダーはサイズに余裕があるのでフィッシュグリップホルダーとしてもオッケー


小物入れにはハサミやプライヤー、タックルケースを収納可


安心のふんばるマン(底面の滑り止めゴム)も後付け可能


メジャーステッカーは投入口部をカッティングすると良い感じに貼れます


私の定番、ピッタリサイズの保冷材と水汲みバケツ





そして実は・・

同じモノをもう一つ所有しています(^^;)

(左)GU1000X、(右)S1000X

この両者の違いはカラーだけでなく、使われている断熱材が違います。

今回のS1000Xは発泡スチロール(ポリスチレン)、一方GU1000Xは硬質発泡ウレタンなのです。


『ん?』


って方に違いを簡単に言うと

スチロール断熱材は、いわゆる荷物の梱包や食品トレーなんかに使われる発泡スチロールで、特徴としては軽くて保温性があり、一般に広く出回っていて安価。

そしてウレタン断熱材は、建物の断熱材として良く使われており、スチロールよりも比重は重い(発泡倍率によりますが約数倍)ですが、スチロールよりも熱は伝わり難い(熱抵抗で約1.5~2倍程度)です。


成形の特徴としてはスチロールは金型成形する事が多いのですが、ウレタンは構造体(内部)に直接吹き付けて発泡させる事が多いです。

例えば建築現場で、壁内部に既成の断熱プレートを嵌め込んで施工しているのがスチロール断熱、泡を吹き付けて施工しているのが硬質ウレタン断熱ですね。

(クーラーボックスでも工法はほぼ同じ)

技術的には、硬質ウレタンの方が液体の混合率や施工温度の管理に技術を要し、発泡倍率や発泡後の形状、2次発泡リスクなどのコントロールが難しいので、施工を誤ると痛い目を見るかもです。



話がマニアックな方向へと進んでいますが、単純に比較すると・・


【本体重量】
装備品を全て付けて秤で測定

・S1000X:2400g
・GU1000X:2580g
⇒スチロールの方が7%軽い


【保冷性能】
クーラーにコンビニ板氷を入れて、真夏日の炎天下に8時間ちょい放置







・S1000X:700g溶けた(氷重さ1760g→1060g)
・GU1000X:642g溶けた(氷重さ1786g→1144g)
⇒ウレタンの方が9%氷の保ちが良い


【価格】
メーカー希望価格
・S1000X:13,500円
・GU1000X:17,000円
⇒スチロールの方が21%安い


どちらのクーラーも特徴があって面白いですが、皆さんも用途に合わせてこの2種のクーラーを使い分けてみてはいかがでしょうか。



今回紹介した「クールラインα S1000X ライトソルト ミリタリーVer.」は、軽くて安くてカッコいい、断熱性能も十分


⇒ナイトアジンガーに最適なクーラーだと思いますよ♪



それでは(^^)/~~~





関連記事