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いつも訪問して下さっているメバログ読者の皆様っ!

たまたま通りかかって覗いているだけって皆様もっ!

明けまして~おめでとうございま~~す\(^o^)/



実はこのメバログ、ヤフブロ→FC2→現在へとブログ移転騒動?などもありましたが、2014年にブログを開設してからトータルで継続4年目に突入♪

いつも読んで下さっている皆様には、誠に感謝しておりますm(__)m



そして今回は新年恒例のダイジェスト版♪

新たな年のスタートを機に2017年の釣行を振り返ってみようと思いますので、暫しお付き合い下さいませm(__)m



【釣行回数】

先ずは気になる2017年の釣行回数は・・

じゃーん!なんとっ120回!!

ちなみに昨年の2016年は118回だったので釣行回数としては維持、微増という結果となりました♪

その内訳としては・・

・メバリング:45回
・アジング:35回
・船釣り:11回
・鮎釣り:25回
・その他:4回

今年は何と言っても、鮎釣りを始めた事。その影響で夏場のファミリーフィッシングの回数が極端に減った事が大きな変化ですね。

そして釣りに対して箍(たが)が外れたと言いますか、時間も金も糸目を付けなくなっちゃいました(汗)

『こりゃ~家庭崩壊まっしぐらぁ~!』

完全に病気、釣り依存症の域に突入したと思われます(´д`)v



【メバリング】

今年こそは尺メバルを!と意気込みだけはありましたが、釣り方を工夫するでなく、ポイントを変えるでなく、結果は尺どころか自己記録も更新出来ず・・(T_T)

陸っぱりでの最大サイズは24cm(~_~)


それならばとボートメバリングに挑戦♪

こちらでは25upメバルが連発するという贅沢な体験が味わえました(^-^)



【アジング】

2017年は、ダブルつ抜けやトリプルつ抜けが何度もあったので、横浜アジングは当たりの年だったのかなと思います。

そして、アンダー1.0gのジグ単アジングスプリットでのフォールメバリングロッドでのリトリーブアジングなど、アジングの引き出しが増えた年でした(^o^)

最多36匹の自己記録も達成♪


爆風ボートアジングにも挑戦♪

同船者の凄腕アジングを間近で見れたのはかなりの収穫でした(^_^)



【ゲドリング】

アジングやメバリングをやっていると色々な外道(=本命以外の魚)が釣れちゃうってのも、ライトゲームの魅力のひとつ♪


先ずは、本命が渋い時に何度助けてもらった事か。付き合いの良さ1位はカサゴちゃん♪

今期は自己新28cmカサゴも登場(^o^)v


続いてはこちらもシーズン通して良く釣れてくれるシーバス♪

チーバスだけでなく、50~70cmクラスが連発する事もあるので気が抜けません(^_^;)


そしてラインをスパスパ切られる厄介なカマス君♪

40cmの特大カマスにはビックリ( ゚Д゚)


最後に紹介する外道はパワーある引きで楽しまさせてくれるアイナメさん♪

今期は37cmアイナメも釣れ、以前よりも数が増えたように感じます(^^)



【船釣り】

船宿予約や道具の準備、休日昼間の時間確保、お小遣いから捻出する船代など、連続して行くのは厳しいのですが、回数重ねる毎に少~しずつ慣れて来ました。

船釣りならではの豪快な大物釣りにも憧れますが、今のところは繊細でテクニカルな釣り種を好んでやっています♪


先ずはエサ取り名人で、テクニカルな釣りの代名詞的な存在のカワハギ釣り♪

良型カワハギが釣れても嬉しいし、数を狙う釣り方も楽しいし、来年もやり続けると思います(^o^)


そしてこちらも常に誘いながらの釣りでゲーム性が高く、そして見た目も美しく、食べて美味しいアマダイ釣り

誘い方によって釣果が全く違うので、あれやこれや試しながら釣るのが楽しいですね~(^o^)


テクニカルな釣り種3発目は、カットウ仕掛けで引っ掛けて釣る湾フグ

竿先に現れる微細なアタリを捉えるのが至難の技です(^o^)


その他は、「ぷるんっ」としたアタリが病みつきになる船キス、東京湾定番のLTアジ、お土産沢山の海上釣り堀など、色々なターゲットに挑戦しました♪



【鮎釣り】

そして今年の振り返りに欠かせないのが相模川での鮎釣り♪

始めたばかりの頃は試行錯誤しても要領が掴めず、釣れたり釣れなかったりの激貧ばかり(T_T)

途中でホント鮎釣りをやめてしまおうとも思いました・・

が、シーズン終盤になると自分なりに釣り方やポイントなど少し掴めた様でボチボチ数も出て楽しめたかな♪

最多でダブルつ抜けも出たし、終わってしまえば満足できるシーズンとなりました(^o^)v



・・以上・・

長々と2017年を振り返って参りましたが、いかがでしたでしょうか。


・・最後に・・

この素晴らしい趣味が続けられる環境に、いつも訪問下さっている読者様に、暖かい目で見守ってくれている家族に、東京湾や相模湾そして相模川の豊かな自然に感謝いたします。

2018年もひとりでも多くの方に、釣りの楽しさが伝わる記事、釣りに行ってみたいと感じるような記事を届けていきたいと思います。


それでは本年もどうぞ宜しくお願いしますm(__)m
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