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こんにちは、sakipapaです(^^)/


今回は釣り用に腕時計を購入したのでその紹介です。


じゃーん!


CASIO G-SHOCK GULFMAN GW-9110-1JF

モノトーンを基調とした中に赤い差し色が映えて渋カッコ良いのです。


ご存知G-SHOCKと言えば、耐衝撃構造と20気圧防水のタフネスさが代名詞の腕時計。

そして今回購入したガルフマンは釣りをするのに便利な機能が盛り沢山なので、簡単に紹介したいと思います。




【デザイン】
先ずは参考までに画像を適当に貼り付けておきます。












【大きさと重量】
ちなみにこれまで釣り用として使っていたマッドマン(左)と今回購入したガルフマン(右)

比較すると大きさはほぼ同じですが、重さはマッドマン59gに対しガルフマン51gと少し軽くなっています。

金属部分がステンレスからチタンに変わっているのが効いているようですね。



【ムーンデータ】
この腕時計の大きな特徴として、月齢と月の形が分かるムーンデータ機能が搭載されてます。

画面中央左側の小さな丸の中が月の形を表しています。

7/18(月)は月齢で言うと13くらい、2日後の7/20(水)がちょうど満月です。

「●新月→上弦の月→○満月→下弦の月→●新月」までの1サイクルの月の形が16段階で表示されます。

ですので、「大潮→中潮→小潮→(長潮→若潮)→中潮→大潮」のサイクルが大体分かります。

個人的には月の形はもう少し大きく見易くして欲しかったです(^^;)



【タイドグラフ】
もう一つの大きな特徴で、こちらは潮の干満時刻が分かるタイドグラフ機能です。

真ん中にある波形の消灯(点滅)している部分が現在の潮位になります。

これは時間的に下げ3分くらいだと思います。

ちなみに7/18(月)の横浜の潮時は、満月の大潮2日目で干潮時刻が10:00と22:19、満潮時刻が3:00と16:58となってます。

干潮→満潮→干潮までが6段階の表示ですので、大体「干潮前後→上げ2分~4分→上げ6分~8分→満潮前後→下げ8分~6分→下げ4分~2分→干潮前後」のイメージですね。

こちらは12段階くらいにもう少し細かく刻んで欲しかったです(^^;)



【地域による潮時差】
そして気になるのが満潮時刻や干潮時刻の地域差なんですけど、標準時間が東京芝浦になっているので、芝浦からの満潮時刻の差を入力すると自分のホームグランドの時刻に補正する事が出来るようです。

ちなみに横浜は芝浦との差はほぼ±0ですのでデフォルトのままでオッケーです。



【ELバックライト】
そして夜釣りの時に役に立つのが、時計を顔の前で傾けると自動で点灯するオートライト機能。

文字盤全体が明るくなってくれるので、結構見やすいです。

この機能は前作マッドマンにもついてましたが、片手がふさがっても時間が分かるので超便利ですよ。



【その他】
その他の一般的な機能として、電波時計なので時間は絶対に狂わないし、タフソーラー仕様なので電池交換も不要です。

前作マッドマンも7年以上使ってますが、ノーメンテで錆びる事もなく、粛々と時を刻み続けています。





最後に

釣り場に行ってから「満潮は何時だっけ」とか「今日は大潮だっけ」とか考える事が時々あるので、あくまでも補助的な役割ですが、月齢や潮時がわかる機能は便利だと思います。

また、ムーンデータやタイドグラフが搭載されているG-SHOCKは他にも色々あるので、好きなデザインや機能、価格帯のモノを選ぶ事が出来ますよ。

(GN-1000、GLX-5600、GWX-5600、GLX-6900、GW-7900、GF-8250、GWX-8900、G-9100、等々)

仕事用やプライベート用、釣り用など、TPOに応じて腕時計を使い分けている方もいらっしゃると思いますが、釣り用の腕時計としてG-SHOCKを検討されてみてはいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。



以上、最後まで読んで頂きありがとうございますm(__)m


それでは、sakipapaでした(^^)/~~~♪


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