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2018年2月16日(金)22:00~25:30
横須賀 曇り 大潮(新月)


こんにちは~(^o^)/

今回のメバリングは気分を変えて久しぶりに横須賀方面へと遠征♪

良い時は良いのですけど、外すと地理的にポイントを知らないので挽回が厳しいってのが横須賀!

果たして今回は、サイズは出せるのか、数は出せるのか、はたまた撃沈か???


22:00現地到着。

先ずは緩やかな階段状のスロープになっており、少し沖が緩やかなカケアガリになっているポイント。

あと2時間ほどで干潮の頃合いなので、かなり潮位が低く、下げ潮かつ干潮間際の時間だから可能なスロープ先端に立ち位置を構えます。


取り敢えず様子を見ようと、1.3g自作ジグヘッドに月下のソードビームを装着してサーチを開始。

前方にキャストしてカウント10ほど沈めてカケアガリを舐める様にスローリトリーブ・・・

「クンッ」

これはアタリか?海藻か?って思った直後に

「グググッ!」

これが勝手に乗っちゃって、1投目から幸先良くメバルをゲット♪

サイズも17cmとマズマズ(^^)


そしてその10分後、表層直下をリトリーブして2匹目をゲット♪

19cmとサイズアップ(^o^)v


『こりゃ~今日はイケんじゃねぇ~』

と早くも頭の中は爆釣モードに突入。


『この状況ならプラッギングでも釣れんじゃねぇ~』

なーんて考え、フローティングミノーを投入。表層直下を引き倒しますが、1時間ほどやっても反応無し(~_~)

ここでようやくプラグを諦めてジグ単に戻しますが、どうやら時合いを逃したようでジグ単でも反応無し(T_T)


『うーん、チョイス失敗だったかいな』

と少し反省しながら、ディープエリアへと移動♪


海面を覗いてみると、数メートルほど沖合いに表層が白く泡立った潮目がずっと続いており、目の前で渦を巻いて崩れているような状況です。

向かい風が結構キツイ状況ですが、先ほどと同じく1.3gジグ単+ソードビームを潮目の奥にキャスト。

表層から徐々にレンジを深くしながらリトリーブ主体で探っていきながらの4投目。

カウント20から、ふわふわとリトリーブさせていると・・・

「クゥーッ」

ティップにもたれる様な違和感を感じたのでロッドをスイープさせてみると・・・

「ググッグググッ!」

良い引きを楽しませてくれて上がって来たのは、18cmとこれまたマズマズのサイズ♪


そしてレンジを色々変えながらも同じアクションで19cmメバルを連続ゲット(^o^)v





どうやら表層から中層の浮遊物を補食していると思われ、クリア系ワームのデッドスローリトリーブでの反応が良い状況(^∧^)


『こりゃ~完全にハマったな。がはははっ』

と心の中で高笑いしながらキャストを続けますが、段々と向かい風が強くなってきて、向かい風と巻き返しの風でロッドがあっちに煽られこっちに煽られ・・・

『ひぃ~。アタリが全くわかんねぇ~(涙)』

何となく合わせたり、勝手に乗ったりで失速しながらもポツポツ追加。





全体的に横浜のいつもの場所よりもサイズが良いのですが、出そうで出ないのが20アップ。

こりゃ~イったやろ?と思ったメバルはひいき目に測っても19.5cm




今度こそイったやろ~?って思ってもヤッパリ19.5cm(@_@)





ホントもう一歩なので、頑張れば20アップ出そうな感じはするのですが、向かい風と指先の冷たさに負けて、10匹目を釣った所で納竿。

ちなみに最後のコイツも19cm(*_*)



本日の釣果はメバル10匹(19cm-16cm)、カサゴ1匹(11cm)

今回釣れたメバルは全て持ち帰らさせて頂きましたm(__)m


久しぶりに持ち帰ったのでメバルちゃんのストマックチェックを実施♪

アミが大量に出てくる事を想定してたのですが、メインはシラスっぽい小魚。次にアミエビ、少数派としてはバチ、後はハクかな。

個体によってバラバラな状態(@_@)

ただし消化具合からは直近のベイトはアミエビ。小型甲殻類の浮遊物パターンで間違いなかったと思います。


今回のヒットルアーはこちら♪

もっとピンク系クリアに黒ラメが入ったワームを試すと面白かったかも。


今回は途中から風が強くコンディション悪い中でしたが、10匹中7匹が19cmアップと数もサイズも満足。

しいて言うなら20アップが欲しかった所ですが、まぁ良く釣れてくれたと思います♪


それでは(^_^)/~~


2018年2月16日(金)22:00~25:30
横須賀 曇り 大潮(新月)
満潮17:20 潮高171
干潮23:47 潮高3




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