NO FISHING , NO LIFE

気ままにメバログ

m ebalog .com

6
2018年4月14日(土)22:00~26:00
横浜某所 曇りのち雨 大潮(新月)



こんにちは~。

この日(4/14)の天気予報は21:00過ぎから南西の風8m、降水量が1~2mm/h、そして遅くなるにつれ段々と激しくなっていく予報。

ライトゲームをやるには少~し厳しいコンディションですが、ここ最近の横浜アジングは競争率が高くて、このくらいの天気じゃないと週末の1級ポイントは確保出来ないってのが実態。

『だったら逆にチャンスじゃねぇ~の?』

と、おバカなポジティブ発想で、早速前日のリベンジにと横浜の某護岸へ出撃してきました(^^ゞ



22:00少し前に現地に到着。

雨もまだ降っておらず、風も予報ほどひどくはない。

ただしこの天気にも関わらず、護岸には一定間隔で釣り師が並んでおり、一通り護岸を歩いて空いているスペースを発見して釣り座確保成功♪


そして早速アジングを開始するのですが、開始30分ほどでアタリが1回とポロリが1回あったっきり。

隣は1~2匹釣り上げていましたが続く気配はナッシング。

しか~も、開始時は2人組だった筈のお隣さんが、1人増え、2人増え、3人増えとドンドン増殖(@_@)

『ひえぇ~~!!!』

うーん、狭いのは我慢出来るのですが、ワイワイ騒がしいのは落ち着かない。。。

『とほほ~~(´Д`)』

てな訳で少し場所を移動する事に♪


さてさて仕切り直しなのですが、釣り場を少し広く確保出来たので、スプリットで広範囲を探ってみたり、護岸に平行にキャストして際の明暗を狙ってみたり。



そして遂に時合い突入か・・


時刻は24:00を少し回った所。雨がポツポツと降ったり止んだりし始めた頃合い。

0.8gジグ単にアジングビーム。前方にキャストして15秒ほどテンションフォール、そのままゆっくりリトリーブで・・

「コッ」

このアジ特有の小さなアタリを瞬間的にフンッと合わせると、チリッチリッとドラグ音が響き渡り。

表層をスライドするアジの小気味良い引きを久しぶりに堪能。

そして釣り上げたのは今シーズン初アジ(^o^)v



20cmちょいの中々のサイズ♪


そして直ぐ様2匹目を狙いますが、どうやらこいつははぐれアジだったようで単発(>_<)



続いてチャンスタイムが訪れたのは、約30分後の24:30。

先ほどと同じく0.8gジグ単、表層リトリーブで2連発♪





そしてこの後は、数投に1回はアタリを感じる事が出来るのですが、合わせても乗らないモドカシイ時間に突入。

「コッ!」とアタって「フンッ!」と合わせても殆ど空振り。

何度やっても空振り(~_~)

『うーん。』

恐らくは、私が感じ取れているアタリはアジがワームを吸い込んだ後の吐き出すタイミングの「コッ!」

これで合わせても当然針掛かりはしない(+_+)

針掛かりさせるには吸い込むタイミングの「コッ!」、更に微細なアタリを感じて合わせる事が必要!


となれば・・・

ラインメンディングをしっかりして集中してアタリを取るか、アタリの出やすいジグヘッドやワームを使うか、タックルの感度を良くするか。


・・・と、今回は一先ずタックルチェンジ(^∧^)

before:月下美人EX AGS 64.5L-SMT 羽軸LTD(長さ1.94m)


after:月下美人AIR AGS 55ULXS(長さ1.65m)


僅か30cm程度の差ですが、感度を良くするにはショートロッドが一番(だと思う)。


そしてこの効果は明らかで、ロッドを変更した後は、「コッ!」とアタって「フンッ!」と合わせると、乗るわ乗るわ(^∧^)









そこそこ大きな群れなのか、1時間ほどアタリは出続け一気につ抜けも達成♪









サイズ的にはシーズン初期の豆アジですが、アタって掛ける楽しさはアジのサイズは関係無し(^^)











頑張ればまだまだ数は伸ばせそうですが、26:00を過ぎると雨風が一段と激しくなり、気がつけば護岸はひとりボッチ(汗)


この程度にしといてやるかと納竿です。

今宵の釣果は、アジ16匹(20cm~16cm)


今回は天候悪い中でしたが、タイミング良くアジが釣れてくれてラッキーでした♪


それでは(^^)/~~


2018年4月14日(土)22:00~26:00
横浜某所 曇りのち雨 大潮(新月)
干潮22:26 潮高31
満潮28:47 潮高171




関連記事