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2018年4月29日(日)6:30~13:30
茅ヶ崎 晴れ 大潮


こんにちは~(^o^)/

先週のマルイカ釣りはマルイカ3杯と、かなり不甲斐ない結果(´Д`)

このままじゃ寝付きが悪いので、早速リベンジへと出撃してきました♪


そしてただ出撃しても返り討ちに合うだけ、腕の無さは1週間ではどうにもならないので、道具でカバーする事に(笑)


今回準備したタックルはこちら♪

・ロッド:極鋭ゲーム MC-150AGS(長さ1.5m、錘負荷5-30号)
・リール:紅牙TW 7.3
・ライン:PE0.6号+フロロ16lb

ロッドはゼロテンでの目感度重視の極鋭MCゲーム、このロッドならば手元に伝わらないアタリを竿先の動きで感知出来るハズ(^o^)

ラインはPE0.8号⇒0.6号へと変更。ラインは細い方が感度が良くなる、そして錘の落下速度も早くなるという一石二鳥の作戦(^o^)


もう1つ変更したのはこちら♪

・錘:ドラゴンシンカーTG 50号(上)

イカ釣りで一番熱いのは着底直後というのはご存じの通り、群れの中に一番最初にスッテを落とす事が出来れば釣果は必ず上がるハズ。

という事で、鉛よりも比重の高いタングステンシンカーで落下速度を稼ぎマス(^o^)


それでは早速出港、私の釣り座は前回と同じく右舷の胴♪

釣り場も前回と同じく葉山から佐島の沖付近かな、水深70m前後です。


まずは直ブラ5本の仕掛けに、こちらのスターティングメンバーで開始します。


前回までは「叩き→停止→空合わせ」の繰り返しでしたが、今回は「叩き→停止→聞き上げ→空合わせ」とアタリを感じて釣ろうと思います♪


先ずは開始して直ぐ、ミヨシの方やトモ側のお隣さんがマルイカゲットで好調なスタート(^^)

私は開始3投目に、叩きからの空合わせで一旦乗ったものの、40mほど巻いたところで「ふっ」っと痛恨のバラシ(*_*)


そして暫く沈黙の後、私の初イカは7:45。

周りの状況を横目で見ながら、叩きからの空合わせで~ズシリッ!

触腕1本という危険な乗り方でしたが嬉しい1杯目♪


続いては1時間後の8:50。

こちらも叩きからの空合わせでのゲットです。


そしてマタマタ1時間後の9:50。

着底直後に「クンッ」と手元に伝わるアタリを合わせてムギイカをゲット♪

そしてこの2流し後くらい。

今度も着底直後に「ククンッ」とハッキリしたアタリでムギイカの一荷♪


そしてここから2時間ほど沈黙。

ここまでの時間でキャッチしたのは、マル2とムギ3と、ハッキリ言ってイマイチ(*_*)

着底の速度は隣と比べても効果は出ているように感じますが、目感度でのアタリは全く取れていません。

そもそも直ブラだからアタリが出ないの???

とか色々と考え、直結仕掛けに変える事に♪


ここからは更に丁寧に「着底→叩き→停止→ゆっくりと聞き上げ→空合わせ」竿先に全神経を集中します。


そして沖上がり直前の13:10、着底後に糸フケを取った直後に♪

これも「クンッ」っと手元に伝わるアタリでした(^_^;)



という事で今回の釣果は、マルイカ3杯、ムギイカ3杯のこちら♪

前回のリベンジという意味では、数は倍になったので達成?←いや違うか(汗)



以下数点は改善の余地ありなので備忘メモ♪

・仕掛けの構造は大体分かったので、次回は仕掛けを自作する(幹糸4号でも良さそう)
・今回は上のスッテの方が乗りが良かったので、スッテ7本以上にして棚を広く探る
・上5本を感度重視で直結、下2本をバラシ難い直ブラとかも有り
・スッテを置ける船縁マットを準備、直結の場合は投入機無くても大丈夫そう
・だんだん浅場になってくるので、ドラゴンシンカーTG 40号を準備しておく



最後に

気になる船宿の釣果を確認すると、今回は11-0匹、ちなみに前回は10-0匹と私の行く日は、どうやらハズレ日が多い(-_-;)

日曜日は沢山乗るからイカが散って釣れないのか、上手な人は平日に行っているのか、ホントにたまたま釣れない日だったのか。。。


次回は平日に行ってみたいな~♪


それでは(^_^)/~~


2018年4月29日(日)6:30~13:30
茅ヶ崎 晴れ 大潮
満潮4:23 潮高168
干潮10:34 潮高19





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