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2016年4月10日(日)


こんにちは、sakipapaです(^^)/


今回は春の風物詩である潮干狩り!

4月で最も潮が引くタイミング、干潮時刻13:00潮高5cmの本日に狙いを絞って、ファミリーで横浜金沢区にある海の公園へ潮干狩り=アサリングに行ってきました♪


この海の公園は横浜で唯一海水浴が出来る人工の砂浜で、アサリが自然繁殖しており入場料は無料です。

ただし駐車料金は1550円も掛かっちゃいます(^^;)




先ずはビフォー&アフターから・・

到着したのは満潮時刻の6:30

左奥に見えるのは八景島シーパラダイスですね。


こちらは干潮時刻の13:00

ほぼ同じ所から撮影してますが、こんな感じで干潟になります。

同時にあっという間に人だらけになります(笑)




そして今回使用したタックルはこちらの3種類!

①100均の熊手とパイプ椅子

これは定番のタックルで大人から子供まで使えます。

椅子に座って落ち着いて貝堀りを楽しみたい場合はこれですね。


②こちらも100均!カゴとスコップ

このセットは大量捕獲用タックルで、スコップで砂ごとアサリを掬ってカゴに入れ、海水の中でカゴを揺すってカゴの網目から砂や小さなアサリをふるい落とします。

捕獲しながら選別が同時に出来るので手返しが良いです。


③小型ジョレン、軍手と袋付きで1800円

釣具店で売ってたので思わず購入しちゃいました。

掘ってそのまま砂とアサリを分離出来るのは便利なのですが、値段を考えると上記①②の100均タックルで十分かと思いますm(__)m




実際掘ってみた感想は、昨年と比較して量も少し多くてサイズも少し大きいかなって具合、まぁ~ほぼ一緒かな~。

砂を掬うだけでアサリは簡単にザクザクわんさかと捕れるのですが、手前の方は2cmに満たないようなサイズが多いです。

やはり深場の方がサイズが良かったですね(^-^)




でもまぁそんなに気合い入れてやらなくても、普通に持ち帰る分は楽に捕れます。




ちなみにお勧めの捕り方は、20cmくらい水深がある場所でのタックル②=カゴとスコップかな。

カゴの網目の大きさは今回は10mm角だったので少し小さかったのですが、15mmくらいあると小さいアサリが砂と一緒に落ちてくれると思います。

あとはカゴに空のペットボトルか何かを縛って水面にプカプカと浮かしておくともっと楽かも♪




ゆっくりと潮干狩りを楽しむのも良いですが、短時間で効率良く捕らないと、私のようなオッサンは腰が大変な事になります(笑)




で、結局6時間以上いましたが、実質は干潮間際に1時間ほどやってこんなに捕れました。


これで3kgくらいです。


持ち帰ったアサリの大きさは大体3cm前後、一番大きいので4cmくらいでした。






最後に


横浜の条例で下記が定められているようですので守って下さいねm(__)m

・幅15cm以上の捕獲器具は使用禁止
・2cm以下のアサリは持ち帰り禁止
・持ち帰りは1人2kgまで


皆さんも潮干狩りで癒されてみてはいかがでしょうか。


それではsakipapaでした(^^)/~~♪


2016年4月10日(日)
横浜 中潮
満潮6:14 潮高182
干潮12:54 潮高5
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