明日も釣り行こう♪

気ままにメバログ

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こんにちは~(^o^)


『皆さ~ん、釣りやってますか~~っ!』


この写真はあまり釣れないけど好きな港⇒大磯港の夜明け♪



この大磯港や本牧海釣り施設でのファミリーフィッシングではサビキ釣りが定番。

我が家でも年に数回、子供たちと釣りを楽しんでいます♪


って事で、今回のメバログは海釣り公園や防波堤など、港湾から手軽に楽しめるサビキ釣りについてのお話です♪



そもそもサビキ釣りとは・・・

『サビキとは、釣りに用いる仕掛けサビキ針の略称で、胴付き仕掛けの一種。またその仕掛けを用いる釣法サビキ釣りの略称でもある。
カゴの中のコマセを水中に散らす為(またアクションを与える為)に竿をシャクって仕掛けを引くことをさびくと言うことから名づいたとされている。』
wikipedia より引用


仕掛けのイメージはこちら

DAIWA Webサイトより引用

http://daiwa.globeride.jp/column/hajimete/contents/01/index.html


そして我が家のサビキ釣りと言ったら、何と言っても『トリックサビキ♪』

トリックサビキとは、アミコマセを直接針に絡みつけて釣るサビキ仕掛け。通常のサビキ釣りが疑似餌なのに対して、トリックサビキは本物の餌を使用する釣り方なので非常に良く釣れます。


海釣り公園などで、通常のサビキの方がポツポツといった状況の中、トリックサビキだけが爆釣なんて事もしばしば(^-^)

豆アジだったり


コサバだったり


イワシだったり



トリックサビキのメリットを簡単にまとめると・・

◆先ずはとにかく釣れる事(←これに尽きる)
◆コマセを網に詰めないので、手が汚れない
◆餌付けが簡単なので、手返しが良い
◆アミコマセの量が少なくて済む(家族で1日やっても半ブロックあれば十分)


一方デメリットは・・

◆コマセを撒かないので群れを滞留させる事が難しい
◆釣れ過ぎちゃって周りの目が気になる(笑)

ただ上のデメリットは海釣り公園など、周りでコマセを撒いてくれている人が多ければ問題なくカバーできます。

周りの状況を見てコマセを撒いている方の潮下に釣り座を構えるのもテクニックのひとつです(^^)


釣り方は説明するまでもないのですが、餌を仕掛けに絡ませ付けて竿の下に垂らすだけ。

ホントたったこれだけ。

ただし棚は重要なので、イワシなら表層~中層、アジなら低層、サバなら中層、サヨリなら表層など。釣れている魚と状況に合わせてしっかりと棚合わせする事が釣果を伸ばすコツです(^∧^)



それでは道具を紹介していきたいと思いますが、上を見ると切りがないので、コスパ重視、口コミ重視のタックルをチョイスしようと思います♪


◆サビキ用ロッド

ロッドに関しては3.6m~4.5mのサビキ用振り出しロッド(磯竿の場合は2号程度)をお勧めします。

2m前後のコンパクトロッドを使っている方も見かけますが、ロッドが長い方が少し沖を狙えるので有利。長いサビキ仕掛けでも扱いやすい。竿全体でしなってくれるので喰い込みが良い。海に近づかなくても良いので安全。といった理由により、ある程度長さのある釣竿をお勧めします♪

家の息子は幼稚園の頃から3.6mの竿を使っていますが、竿尻を股に挟んで上手く操っています。





安かろう悪かろうといった商品もあるようですが、普通に扱っていればそうそう折れるモノではありません。

不安な場合は予備竿を1本持っておくと安心です(^^)


◆リール

回る所がしっかり回って、動く所がしっかり動いて、ある程度の剛性がある。リールは安価なモデルで良いので釣具メーカーのモノをお勧めします。




ラインが付属していない場合は3号ナイロンラインを150m程度巻いておしましょう。




◆トリック仕掛け

仕掛けは、私の場合トリックエースの一択です。朱塗りタイプやスキン付きなど色々ありますが、スタンダードな夜行塗りタイプが安定して使えます。


4号針を基準に使用して、魚のサイズに合わせて2.5号や6号などを使うと良いでしょう。

錘は10号が基準。浅場では6号、流れが早い所や深い所では15号を使う時があります。



あとはサルカンがあると便利。サイズは6~8号で十分かな。




◆浮き

サビキ仕掛けは基本的には竿の下に垂らしておけばOKなのですが、10mくらい沖を回遊しているパターンもあるので、浮きを備えておくと良い場合もあります。

投げる場合は、激しく投げると竿が折れる場合がありますので、あくまでも軽くです。アンダーで投げても10mくらいは余裕で飛ぶのでそれで十分です。



浮きに必要なのが浮き止め。浮きを止めるだけでなく、浮きを使わない時も棚の目印になる(子供に教えやすい)ので常時使用をお勧めします。




◆必須の小物

続いてはトリックサビキならではのツール。スピードアミ付け器の紹介♪

腰を屈めるのが辛いので、竿立てに取り付けられるモノを私は使用しています。






◆クーラーボックス

魚を持ち帰るならクーラーは必需品。サイズは15L前後あれば十分かな。

基本的にクーラーの性能は値段相応で、特に保冷力に明確な違いがあります。サビキで釣れる魚は痛みやすいモノが多いので、保冷力が不安な場合は氷を沢山入れましょう(^-^)v





◆あると便利な小物

プライヤーが1本あると何かと便利。



トゲのある魚が釣れた場合や魚を触るのに馴れていないお子様には魚はさみは必須。




その他はハサミやタックルケース、タオルなども必需品ですが、これは100均などで揃えれば十分かと思います。



以上、これまでの経験を元に釣り方や道具を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。


サビキ釣りは、初めての方でも簡単に楽しめる一方、意外と奥が深くて万年サビキ釣りをしているベテランの方もいらっしゃるくらい、素晴らしい釣法だと思います。

特に秋のシーズンは回遊魚が接岸して釣りやすい時期ですので、近くの釣り場に足を運んでみてはいかがでしょうか。


最後に、危険な場所ではライフジャケットの着用など、安全にはくれぐれも気をつけて下さいm(__)m


それでは(^_^)/~~
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